試作で終わらない。実物の確認から、本生産・継続発注まで。

新商品のラベルを少量で試したい。発売後は数量を増やしたい。今使っているラベルを見直したい。

株式会社デカプラスでは、法人向けのラベル印刷を、素材選びからご相談いただけます。貼る対象・使用環境・必要数量を伺い、試作から量産、その後の継続発注まで見据えた仕様をご提案します。

素材名が分からない、紙かフィルムか迷っている、印刷用データがそろっていない。そんな段階でもお問い合わせください。

[ラベル印刷について相談する]

用途やおおよその数量など、分かる範囲の情報でご相談いただけます。

こんなラベルをお探しではありませんか?

  • 新商品のラベルを、まず少量で試してから量産したい

  • 販売数量に合わせて、追加生産できる会社を探している

  • 数千枚・数万枚のラベルを相談したい

  • 定期的に発注できるラベル印刷会社を探している

  • 今使っているラベルの素材名や印刷用データが分からない

  • 現在の発注先やラベルの仕様を見直したい

  • 味・色・サイズなどが異なる複数商品のラベルをまとめて作りたい

  • QRコードや管理番号を、ラベルごとに変えて印刷したい

  • 透明・シルバー・ホログラムなど、商品の見せ方に合う素材を検討したい

  • 貼る容器や使用環境に、どの仕様が向いているか相談したい


株式会社デカプラスは、東京都北区の印刷・加工会社です。食品・飲料・化粧品・雑貨・日用品・工業製品のメーカー、D2C企業、小売企業など、法人のお客様向けに商品ラベル・業務用ラベル・管理ラベルを制作しています。

一般的なラベルから多品種・可変印刷・特殊素材まで、用途や数量に合わせてご提案。デカプラスが窓口となり、仕様確認から製造・納品まで対応します。

試作で終わらない。小ロット確認から量産・継続発注まで

新商品の立ち上げでは、ラベルを実際の容器に貼ってみて初めて分かることがあります。サイズは合うか、文字は読みやすいか、商品の色と調和するか。少量試作で確認し、仕様を整理してから本生産へ進められます。


新商品・仕様検討 → 少量試作 → 実物確認 → 仕様確定 → 本生産 → 継続発注

まずは少量で、商品に貼って確認

試作品を容器やパッケージに貼り、サイズ・色・素材の見え方・貼り付き方などを確認します。比較したい素材やデザインがある場合も、検討内容をお聞かせください。

確認した内容を、本生産の仕様へ

試作で確認した点と改善したい点を整理し、本生産の数量や使用条件に合う仕様を検討します。数量・素材・加工内容に応じて製造方法を選定し、試作時と条件が変わる場合は、確認が必要な点をご案内します。

発売後の追加生産・定期発注も相談

販売状況に合わせた数量の増加や、商品追加に伴うラベルの制作にも対応します。初回のご相談時に量産予定や発注頻度が分かっていれば、あわせてお知らせください。

例えば、発売前に200枚で確認し、発売後に10,000枚を本生産、その後は定期発注へ進める、といった計画もご相談いただけます。

※数量は進め方の例です。試作・本生産の対応数量、費用、納期は、サイズ・素材・加工内容などを確認してご案内します。

[試作から量産まで相談する]

商品の顔になるラベルから、現場を支える管理ラベルまで

ラベルの用途使用例ご相談内容
商品ラベル

食品・飲料・化粧品・雑貨・日用品・工業製品の容器やパッケージ

ブランドの見せ方、貼付対象に合う素材、サイズ、形状

業務用ラベル

取扱説明、注意表示、作業用の識別表示

表示内容、貼る場所、使用環境に合わせた仕様

管理ラベル

製品番号、品番、管理番号、製造管理用表示

管理方法に合わせた番号・文字・バーコードの印刷

QR・可変ラベル

商品別の案内、設備別のマニュアル、個体識別

QRコード、連番、商品番号、SKU別情報の差し替え

特殊ラベル

透明感や金属感を生かす商品ラベル、反射素材を使う表示

透明・シルバー・ホログラム・反射素材、白インクやニスなど

用途が複数にまたがる場合も、まとめてご相談ください。必要な表示と仕上がりのイメージを確認し、素材・印刷・加工の組み合わせを検討します。

素材や仕様が決まっていなくても、ご相談いただけます

「紙とフィルムのどちらがよいか分からない」
「透明ラベルに白インクが必要なのか判断できない」
「今使っているラベルの素材名が分からない」

お問い合わせの前に、専門的な仕様を決めていただく必要はありません。どのように使いたいかを伺い、候補を整理します。

確認することお知らせいただきたい内容
貼る対象ボトル、容器、袋、箱、製品本体など。材質や形状も分かる範囲で
使用環境屋内・屋外、水濡れや結露の有無、保管・使用時の状況
使用期間短期間の商品・企画用か、継続して使用する表示か
見た目光沢・落ち着いた質感・透明感・金属感など
数量試作用の数量、本生産の予定数量、デザインごとの内訳
貼付作業手で貼るか、機械を使うかなど、実際の作業方法

素材は見た目だけでなく、貼る対象や使い方によっても選び方が変わります。写真や現物、使用状況をもとに、必要に応じて実物確認を行いながら仕様を決めていきます。

一般的なラベルから、必要に応じた特殊素材・加工まで

日常的に使う商品ラベル・表示ラベル

紙系・フィルム系の素材をはじめ、用途に合う素材、印刷方法、表面の仕上がりをご提案します。文字の読みやすさ、貼る面との相性、必要数量、ご予算などを確認して仕様を整理します。

商品の見せ方や用途に合わせた選択肢

素材・加工検討したい場面
透明素材容器や中身を見せながら、ロゴや商品名を配置したい
シルバー素材金属感を取り入れた商品ラベルを作りたい
ホログラム素材光の角度で変わる見え方を、デザインに生かしたい
反射素材光を受けた際の見え方を考慮した表示を検討したい
白インク透明・色付き素材などで、文字や絵柄の見え方を調整したい
ニス盛り・擬似エンボスロゴや柄の一部に、光沢や凹凸の表現を加えたい

UV印刷やインクジェットなども、素材・形状・数量に応じて検討します。通常仕様と特殊仕様のどちらが目的に合うかを整理し、必要な加工をご提案します。

特殊素材や加工の組み合わせは、仕様を確認したうえでご案内します。

多品種・複数SKUのラベルも、まとめてご相談ください

味違い、色違い、サイズ違いなど、商品ごとにデザインが異なるラベルにも対応します。SKUとは、味や容量などで分かれる商品管理上の単位です。

例えば、次のような案件をご相談いただけます。

  • 同じシリーズで、味ごとに色や商品名が異なる

  • 容量違いの商品に合わせて、サイズや表示を変えたい

  • ブランド別・店舗別のラベルをまとめて発注したい

  • 定番商品の追加分と、新商品のラベルを同時に作りたい

デザイン数と種類ごとの数量を伺い、共通にできる仕様と変更が必要な部分を整理します。種類によって必要枚数が異なる場合も、その内訳をお知らせください。仕分けや納品時の分け方もあわせてご相談いただけます。

味違い、色違い、サイズ違いなど、商品ごとにデザインが異なるラベルにも対応します。SKUとは、味や容量などで分かれる商品管理上の単位です。

例えば、次のような案件をご相談いただけます。

  • 同じシリーズで、味ごとに色や商品名が異なる

  • 容量違いの商品に合わせて、サイズや表示を変えたい

  • ブランド別・店舗別のラベルをまとめて発注したい

  • 定番商品の追加分と、新商品のラベルを同時に作りたい

デザイン数と種類ごとの数量を伺い、共通にできる仕様と変更が必要な部分を整理します。種類によって必要枚数が異なる場合も、その内訳をお知らせください。仕分けや納品時の分け方もあわせてご相談いただけます。

QRコード・連番・商品情報を変えられる可変印刷

可変印刷は、共通のデザインを使いながら、文字・番号・コードなどをラベルごとに変更する印刷です。

変更する情報法人での活用例
QRコード商品ごとの案内ページ、設備ごとのマニュアルへの誘導
連番製品を1点ずつ識別するシリアル番号
管理番号設備・備品・製造対象の識別
商品番号品番ごとの製品・部品の識別
SKU別情報味・色・容量ごとに異なる商品名やコードの表示

変更したい項目、番号のルール、対象件数、元データの有無を確認して進めます。QRコードやバーコードは、サイズ・印刷内容・実際の読み取り条件を踏まえて仕様を検討します。

現在お使いのラベルの見直しも、ご相談ください

新規制作だけでなく、現在の発注先からの切り替えや、仕様の見直しにも対応します。

「現物はあるけれど、データがない」
「素材名は分からないが、近い仕上がりにしたい」
「数量が増えたので、製造方法や発注方法を見直したい」
「別々に頼んでいる多品種ラベルをまとめたい」

まずは現物や写真、現在の使用状況、変更したい点をお知らせください。貼る対象・サイズ・数量・見た目などを確認し、用途に合わせて近い仕様をご提案します。

現在の仕様をすべて把握していなくても構いません。維持したい点と改善したい点を整理し、必要に応じて試作で確認しながら進めます。

※素材や印刷方法によって仕上がりは異なります。現在のラベルとの完全な同一性を保証するものではありません。

[現在のラベルの見直しを相談する]

数千枚・数万枚の量産、その後の継続発注へ

初回の制作後も、販売計画や生産計画に合わせてご相談いただけます。

  • 定期的に使用する商品ラベルの発注

  • 前回制作したラベルの再注文

  • 販売数量の増加に伴う追加生産

  • 新しい味・容量・ブランドなどのSKU追加

  • 表示内容やデザインの一部変更

ご希望の数量・時期・変更点を確認し、その時点の条件に合う製造方法をご提案します。数千枚・数万枚の案件も、サイズ・素材・加工・納期などを踏まえて対応内容をご案内します。

再注文の際は、前回の注文時期や商品名、仕様の分かる資料などをお知らせください。前回の内容を確認し、変更の有無を整理して進めます。

仕分け・分納・複数拠点への個別発送など、量産時の納品条件については、法人向け大ロット印刷のご案内もご覧ください。

ご相談から納品まで

ステップ内容
1. お問い合わせ作りたいラベルや、現在お困りのことをお知らせください。
2. 用途・条件の確認用途、数量、サイズ、貼る対象、使用環境、希望納期などを伺います。
3. 素材・仕様のご提案素材、印刷方法、加工、仕上げ方を検討します。
4. お見積り仕様と数量に応じた費用・納期をご案内します。
5. データ確認印刷用データ、表示内容、可変情報などを確認します。データがない場合は、必要な準備をご案内します。
6. 必要に応じて試作実物を確認し、サイズ・見た目・貼り付き方などを検討して仕様を確定します。
7. 本生産確定した仕様・数量に基づいて、印刷・加工を進めます。
8. 納品事前に確認した納品方法でお届けします。
9. 継続発注再注文、数量の変更、SKU追加などを承ります。


試作後などに仕様が変わる場合は、費用や納期への影響を確認してから進めます。

発注準備について知りたい方は、初めてラベルを発注する方へのご案内をご覧ください。

ラベルの仕様が決まる前から、ご相談ください

ラベルの仕様が決まる前から、ご相談ください

新商品の少量試作、発売後の量産、現在お使いのラベルの見直しまで。用途と今の状況をお聞かせください。

素材名や詳細な仕様が分からなくても、貼る対象・必要数量・使用環境などを一緒に整理します。

[ラベル印刷について相談する]

用途・おおよその数量・希望時期など、分かる範囲でご入力ください。写真や参考資料があれば、あわせてお送りいただけます。

「試作→量産→継続発注」の図解用テキスト

工程図中の説明
01 新商品・仕様検討用途・貼る対象・予定数量を整理
02 少量試作素材・サイズ・デザインを形に
03 実物確認商品に貼って、見た目や貼り付きを確認
04 仕様確定修正点と本生産の条件を確認
05 本生産必要数量に合わせて印刷・加工
06 継続発注再注文・数量増加・SKU追加へ

具体例の帯:

発売前:200枚で確認 → 発売後:10,000枚を本生産 → 以降:販売計画に合わせて定期発注

図の直下に掲載する注記:

数量は進め方の例です。対応数量・費用・納期は仕様により異なります。試作と本生産で製造条件が変わる場合は、必要な確認内容をご案内します。

FAQ

Q1. ラベルの素材が分からなくても相談できますか?

はい。素材名が分からなくても、貼る対象・使用環境・希望する見た目などから候補を整理できます。現在お使いのラベルや容器の写真があれば、あわせてお知らせください。

Q2. 少量で試作してから量産できますか?

はい。少量試作でサイズや仕上がりを確認し、仕様を確定してから本生産へ進める方法をご相談いただけます。試作数量や費用、確認方法は、素材・加工・量産予定などを踏まえてご案内します。

Q3. 数千枚・数万枚のラベル印刷にも対応できますか?

数千枚・数万枚の量産もご相談いただけます。対応数量や製造方法は、サイズ・素材・形状・加工内容・納期によって異なります。ご希望の数量と仕様をお知らせください。

Q4. 商品ラベルを定期的に発注できますか?

はい。継続して使用する商品ラベルの発注にも対応します。想定する発注頻度、1回あたりの数量、必要時期などを伺い、進め方をご案内します。予定が固まっていない段階でもご相談ください。

Q5. 現在使っているラベルと似た仕様で作れますか?

現物や写真、貼る対象、現在の使用状況を確認し、用途に合わせて近い仕様をご提案します。素材や印刷方法によって仕上がりが異なるため、必要に応じて試作などで確認します。

Q6. ラベルの現物しかなくても相談できますか?

はい。現物や写真をもとに、サイズ・見た目・使用目的などを確認できます。印刷用データの準備が必要な場合は、確認した内容に応じて進め方をご案内します。

Q7. QRコードを1枚ずつ変えて印刷できますか?

可変印刷としてご相談いただけます。コードごとに異なる情報、件数、元データの有無などを確認します。印刷サイズや読み取り条件も踏まえ、制作に必要なデータと仕様をご案内します。

Q8. 連番ラベルや管理番号ラベルは作れますか?

はい。製品の個体識別や設備・備品の管理に使う連番、管理番号などを印刷できます。開始番号・桁数・英数字の組み合わせ・必要枚数などをお知らせください。

Q9. 多品種のラベルをまとめて発注できますか?

はい。味・色・容量・ブランドなどが異なるラベルをまとめてご相談いただけます。デザイン数、種類ごとの数量、共通仕様と変更箇所を確認してお見積りします。

Q10. 透明ラベルは作れますか?

透明素材を使ったラベルもご相談いただけます。容器や中身の色によって文字・絵柄の見え方が変わるため、貼る対象とデザインを確認し、白インクの使い方を含めて仕様をご提案します。

Q11. ホログラムやシルバーのラベルは作れますか?

はい。ホログラムやシルバーなどの特殊素材も扱っています。希望する見え方、デザイン、貼る対象、数量などを確認し、素材と印刷方法の組み合わせをご案内します。

Q12. 白インクを使ったラベルは作れますか?

白インクを使用する仕様もご相談いただけます。透明素材などで文字や絵柄の見え方を調整したい場合に、白インクを入れる位置や範囲を検討します。必要性は素材とデザインに応じてご提案します。

Q13. 印刷用データがない場合でも相談できますか?

はい。ラフ、商品写真、入れたい文字、参考イメージなど、手元にある資料からご相談ください。内容を確認し、データ準備の進め方と必要な費用をご案内します。

Q14. 一度作ったラベルを再注文できますか?

はい。前回の注文時期・商品名・仕様などをお知らせください。前回の内容と今回の数量、変更点を確認して進めます。データの保管状況によっては、再度のご提供をお願いする場合があります。

Q15. 水濡れや屋外使用など、使用環境に合う素材を提案してもらえますか?

はい。貼る対象、水濡れや結露の有無、屋内・屋外、使用期間などを伺い、素材や加工を検討します。実際の使用条件に応じて、試作で貼り付き方や仕上がりを確認する方法もご相談いただけます。